ミモザは花が終わると、たくさんの種を付けます。
そのままにしておくと種が自然に落ち、翌年には庭のあちこちで小さなミモザが芽を出します。
せっかくなので、その中の1本を大きく育ててみようと思い、プランターへ植え替えて育てることにしました。
地植えする場所はないけれど、ミモザを育ててみたいという方もいると思います。
この記事では、実生苗をプランターで育てた記録を紹介します。
【ミモザ 開花後の種さや】

庭に自然と芽を出しました
親木は第二ガーデン(擁壁の上にある庭)で育てているアカシア・ブリスベーンです。
開花後にできた種が自然に落ち、翌年には庭のあちこちで小さな芽が出ていました。
その中から1本だけ残し、育てることにしました。

プランターで育てることにしました
第一ガーデンにもミモザを植えたいと思っていました。
ただ、第二ガーデンのミモザを育ててみて、その成長の早さはよく分かっています。
第一ガーデンでは、あまり大きく育ってほしくありません。
そこで、まずはプランターで育てることにしました。
「プランターなら、ある程度大きさを抑えながら育てられるのではないか」
そんなことも試してみたいと思いました。
植え替えに弱いらしいので、苗の周りの土ごと、プランターに移しました。
特別な管理はしていません
水やりと倒れないように支柱をした以外は何もしていません。
肥料も与えておらず、特別な管理もしていませんが、問題なく成長しています。
親木と同じように、とても丈夫な木だと感じています。
現在は2年目で約1.5mになりました
育て始めて約2年。
現在は高さ約1.5mまで成長しました。
ミモザの成長の早さを改めて実感しています。
【2026年7月 実性ミモザ】

根元に植えてあるのはゴールデンカーペットというセダムです。

第一ガーデンへ半地植えする予定です
今後は第一ガーデンのレイズドベッドへ半地植えする予定です。
実は私はミモザのアレルギーがあります。
それでも、春に咲く黄金色の花や、一年を通して楽しめる繊細な葉の美しさは、それ以上に大きな魅力です。
第二ガーデンではシンボルツリーとして楽しみ、第一ガーデンでは少しコンパクトに育てながら楽しめればと思っています。
第二ガーデンから第一ガーデンへ
この実生苗は、第二ガーデンのミモザから生まれた新しい一本です。
これからは第一ガーデンで、どのように成長していくのか楽しみに見守っていきたいと思います。
今後も成長の様子を、このページで記録していきます。
親木とは違った育ち方をするのか、私自身も楽しみにしながら育てています。
ミモザシリーズ
ミモザについてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
① ミモザ ガイド
② ミモザの基本情報とおすすめ品種
③ ミモザを庭に植えて分かったこと
④ ミモザの剪定方法と剪定記録
⑤ ミモザの成長記録
⑥ ミモザを種からプランターで育ててみた(当記事)


