庭木や草花、宿根草、つる植物など、庭を彩るさまざまな植物を紹介しています。植物ごとの特徴、育て方、剪定、増やし方、実際に育てて分かったことなどをまとめ、庭に合った植物選びに役立つ情報をお届けします。
植物ガイド ユキヤナギの特徴と育て方|満開を楽しむための剪定と植え場所
春になると、細い枝を覆うように小さな白い花を咲かせるユキヤナギ。一輪ずつはとても小さな花ですが、満開になると株全体が白く見えるほど咲き、庭の中でもひときわ目を引きます。我が家は常緑植物を中心に庭づくりをしていますが、近所で見た満開のユキヤナ...
植物ガイド モナルダの特徴と育て方|植え場所や広がり方、うどんこ病の注意点
モナルダは、初夏から夏にかけて個性的な花を咲かせる宿根草です。赤やピンク、紫、白など花色が豊富で、花壇を彩るだけでなく、蝶などが訪れる蜜源植物としても利用できます。毎年花を楽しめる一方、地植えすると地下茎で株が広がり、うどんこ病が発生するこ...
植物ガイド ツルニチニチソウの育て方|半日陰のグランドカバーにも使えるが広がりすぎには注意
ツルニチニチソウは、つるを伸ばして地面を覆うように広がり、春には青紫色の花を咲かせる多年草です。光沢のある葉は一年を通して楽しみやすく、クリーム色などの斑が入るタイプなら、花のない時期にもカラーリーフとして庭を明るく見せてくれます。日なたか...
植物ガイド ディコンドラ(ダイカンドラ)の育て方|半日陰のグランドカバーに使える?特徴と注意点
ディコンドラ(ダイカンドラ)は、小さな丸みのある葉が地面を這うように広がり、やわらかな緑のカーペットをつくる多年草です。芝生とは違った葉の表情を楽しめ、緑葉タイプは半日陰のグランドカバーとしても利用できます。種から広い範囲を覆うこともできる...
植物ガイド シダ類の育て方|日陰の庭やグランドカバーに使える種類と選び方
日陰の庭では、花を楽しめる植物の選択肢が少なくなりがちです。そんな場所でも、葉の形や色、新芽の美しさ、涼しげな草姿そのものを楽しめるのがシダ類です。樹木の足元や建物の北側などにも取り入れやすく、複数株を植えれば、葉が重なり合う自然な景観をつ...
植物ガイド ユキノシタの育て方|日陰のグランドカバーにも使える常緑多年草
ユキノシタは、丸みのある葉を低く広げ、春には細い花茎を伸ばして特徴的な白い花を咲かせる多年草です。花だけでなく葉にも観賞価値があり、半日陰や明るい日陰を緑で覆いたい場所にも利用できます。株元からランナーを伸ばし、その先に子株を作りながら広が...
植物ガイド ヒューケラの育て方|半日陰を彩るカラーリーフ・品種選びと夏越しのポイント
ヒューケラは、黄緑、オレンジ、赤、紫、シルバーなど、多彩な葉色を楽しめる多年草です。花が少なくなりやすい半日陰でも庭に色を加えやすく、花壇の縁や樹木の足元などに植えるカラーリーフとして活躍します。葉色の異なる品種を組み合わせたり、ほかの植物...
植物ガイド 宿根イベリスの育て方|春に白い花が広がるグランドカバー
宿根イベリスは、春になると低く広がった株を覆うように白い花を咲かせます。満開になると緑の葉が隠れるほど花がまとまり、花壇の前方や縁取りを明るく見せてくれる宿根草です。花が終わった後も葉を残しやすく、低く広がるため、グランドカバーとして使える...
植物ガイド シャガの育て方|日陰のグランドカバーにも使える常緑多年草
シャガは、細長い常緑の葉を茂らせ、春には白を基調に青紫色や黄色の模様が入った花を咲かせる多年草です。半日陰から日陰でも育てやすく、樹木の下や建物の北側など、日当たりのよい草花を植えにくい場所の下草としても使えます。地下茎を伸ばして横へ広がる...
植物ガイド シバザクラの育て方|グランドカバーにする前に知っておきたい広がり方と管理
春になると、地面を覆うようにたくさんの花を咲かせるシバザクラ。満開になると、まるで花のじゅうたんのような景色を楽しめます。私も満開のシバザクラを見て興味を持ち、ネットで苗を購入しました。ただ、庭にグランドカバーとして植えるのにちょうどよい場...
